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Expression!!

FDです。

ふとロゴっぽいのが作りたくなったので、AfterEffectsで実験してみました。
効果音は効果音g様より。



メイキングは以下。


文字の光る部分にガタガタする感じのエクスプレッションを使用しました。
元々文字ががーってなってるのと解像度小さいのとで、あんまり効果出てませんが・・・
 if (time < 3)
  value * random(1,2);
 else
  value;

スクリプトはこんな感じ。
if文を使用しておりますが、処理内容を{}で閉じなくていいと聞いて驚き。付けても大丈夫らしいですが。ていうか付けないと見づらいですねハイ。

日本語に訳すと、
 もし 現在の秒数が3より小さければ
  キーフレーム内の数値 × 1~2のランダムな数 を使用
 そうでない場合は
  キーフレーム内の数値 を使用

って感じでしょうか。

数値をそのまま放り投げればprint関数もなんにもいらないらしいです。便利便利。

value要素にはキーフレームで設定した数値が格納されています。
今回のようにランダムな動きというのは、キーフレームの苦手な動きの代表例みたいなもんですので、キーフレームで基礎の動きを設定し、それにランダムな動きを付加するというスクリプトです。
value要素をうまく使って、キーフレームとエクスプレッションを連携して使えば、どちらかだけで制御するより遥かに効率がよくなるという寸法です。

ちなみにレイヤーの位置情報のように、二次元の数値が格納される場合は、
x:value[0]
y:value[1]
という風に配列の形で格納されています。
同様に結果は[ほにゃらら,ふんにゃか]と書く必要があります。

random関数はまんま、フレームごとにランダムな数値を返す関数です。
()内に、生成する数値の範囲を指定できます。
また、似た関数でnoise関数というのがあり、randomよりも滑らかな乱数を生成します。
gaussRandom関数というのもあるらしいですが、ベル型のガウス分布の乱数を吐くらしいです。y=ax^2みたいな感じ?

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